OBERKOCHEN
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[196] こんばんは。 投稿者:fc 投稿日:2015/05/24(Sun) 23:17  

昨日に続いて、少し補足等を。

本城暁生(河野役)
宏の友人。フェラーリ・マンション持ち。
亜美が軽井沢へ行った際に襲われるが、加害者はなんと!宏では無く彼。
「俺の女になれ」と迫ったもの彼女の兄に対する気持ちを知り引き下がる。ここら辺は河野より善良な様です(笑)いや友人の義妹を襲ったのだから善良もなにも臆病なだけだったのかも。
結果、ナニを入れることは失敗したが、亜美は性感を刺激され、今まで以上に宏を男として意識する様になる。
宏はこの一件は知らずに、亜美と結ばれる。
宏が旅立つと、卑怯者の暁生は亜美にとっての快楽を与えられた罪悪感を利用し再び接近。
亜美が最も不安定な時に、自分のマンションに連れて行き今度こそセックスしようと襲います。
>もういい。堕ちてやる。暁生と一緒に堕ちてやる。/(原文ママ)
嫌々ながらも亜美は濡れてしまい・・・後は昨日書いた通りです。

山田悠五(寝取り男)
一巻ではモブのモブだったはず。ラストにちょこっと名前を出した程度。
宏のガールフレンド疑惑後、亜美から個人的に家庭教師を頼まれ、勉強を教える。宏とは違ったイケメン・・・だそうな。
純粋で鈍感を装っているがとんでもない。
>同時に、私を柔らかな優しい視線でみつめている人がいることに気付いた/
肉食系でした・・・(苦笑)

亜美
受験が近い高校生。宏とは義兄妹。それぞれが幼少期に片親を失い、互いの親の連れ子同士で再婚。
家政婦も雇っていたが、やがて家族の繋がりが薄いことを知り、宏は母とアメリカへ渡る。
離婚のきっかけとなったのが、亜美が宏と抱き合っていたところを家政婦に見られてしまった事。
その後もアイドル活動では無くモデルに挑戦したり青春を謳歌する。
山田悠五にはちょっと意識していた描写有り。
宏を忘れたくて教師役を頼みにいった、個室で悠五の汗のにおいにドキドキした、しぐさや視線に敏感になり、
>彼の鈍感さに好意を持った/
>「いまこの人を誘惑したらどんな反応が返ってくるだろう。」/
合格時には真っ先に悠五に知らせた・・・・など。恋多き年頃ですが、宏の誤解を踏まえると、理不尽です。


彼は原作の中でラブレターを貰ってましたね。この宏は大学生ですが、亜美の高校のテニス部の先輩から好意を寄せられていました。
前に宏にフランス女が、と書きましたが厳密にはそれは亜美の妄想で独り身だったようです。
一旦里帰りして亜美を抱き、冬に亜美の受験の結果を聞く前にスキー場にて事故に合い
還らぬ人となる(子供を避けようとしたみたいです。)

こんな感じでいかがでしょうか?
まだ多少、間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。
エッチなシーンは少ないし、二巻はアレだし。
どうしても読みたい・揃えたいファンがいれば別ですが、あまりお薦めできない内容でした(;`・_・´)


[194] Re:[193] 温故知新 投稿者:fc 投稿日:2015/05/24(Sun) 06:40  

訂正
前の投稿も、誤字ばかり。お許しください。
とりあえず一箇所だけ重大です
 >[191] あらすじ・・・のみ
>一人称はずっと亜美ですが、

一人称「視点」のことです。彼女の心内の事ですね。
>ネタバレOK
下巻だけサクッといきますね。

兄がフランスへ行くのも、その影にフランス女がまとわりつくのもほぼ原作と変わりありません。亜美ちゃんは寂しく不安を覚えますが、友人達の支えもあり、勉強・芸能業に熱を入れていきます。
ですがやっぱり河野ポジションの寝取り君に隙をつかれ、体をあわよくば許してしまいそうになります。ですが、察知した男友達から寸前に電話され、「アパートから飛び降りろ!」・・・助けられます。
兄を信じることにした亜美でしたが、その後・・・



>兄が車に跳ねられて死んでしまった 件を聞かされます。信じられずに呆然としていた亜美を支えたのは、あの男友達でした。
エピローグではまだ兄を忘れられない亜美。そんな彼女の肩を叩く男友達。その時です、亜美は彼の屈託なく笑う姿、気遣い・・・彼の家族も歓迎してくれそうで、暖かい気持ちに包まれました。-FIN

超簡易版人物紹介
>男友達 -相談系優男。
外国人とのハーフ?
曖昧な態度でおいしいところをかっさらう、こんな男は嫌いです(笑)
亜美を以前から気にかけていたりマメな奴であったが、まさかそれが伏線とは・・・
その亜美も一途とはいえ思わせぶりだったような。

>寝取り君 -前述した通り河野ポジ。
金持ちイケメンの多分三高。一巻に続き今回も登場。
なんと兄より前に亜美を脱がせ、彼女に性の目覚めを自覚させています(汗)
処女は兄に捧げましたが、その後もつきまとわれ、やがて彼の愛の巣に連れ込まれます。
亜美が淫乱のように聞こえますが、自発的ではなく半ば強引に連れて行かれるところがアニメとの違いでしょうか。


「亜美の十字架」。
タイトルから嫌な雰囲気を感じていましたが、同じくアニメ中盤〜後半の失敗を引き継いでしまったようです。中でも
兄の死は飛び抜けてますよね。

急いで書いてしまったのできっとめちゃくちゃな文です(汗)
まだモヤモヤして纏められていません( 〇□〇)ハァハァ


[193] 温故知新 投稿者:ローライ 投稿日:2015/05/23(Sat) 00:35  

しばやんさん、fcさん、こんにちは。
例のDMMのゲームはシステムの作り込みがあきらかに足りなかったと
感じます。課金ゲームである以上、いかに自然に課金へと持ち込むかが
鍵だというのに、そういう作りになっていないところに本気度の低さが
にじみ出ています。艦これで大成功したDMMに依頼してこの体たらく
ですから、開発資金が少なすぎたのでしょう。
それと、くりレモゲームとして作った場合、だれがターゲットになるのかも
問題です。古参のファンは年齢的に比較的お金を持っていますが、いまさら
オンラインゲームで散財はしないでしょう。
一方、若いユーザに対しては訴求力が低すぎる。典型的なミスマッチだったと
思います。

>兄と妹以外、新キャラばかりですが、河野の役回りキャラもちゃんと?居ますし、男の友人もできてます。・・・。
>一人称はずっと亜美ですが、そこの作者悠子サンの女心・・・・な、心情描写が新鮮です。
>イラスト合せ、ちょっぴりHなレディース向けレーベルでもいけたんじゃないのかな。

やり方次第では十分ヒットを狙えたのかもしれません。つまり、最近流行りの
兄妹ものとして、再起動をめざすのもありだったと感じます。

>それと亜美が幼少期にイタズラされた回想は無くて残念?でした(笑)

これは最近の世相を考えても、ちょっと無理なのでは(^_^;)

>けれど、問題は下巻。序盤から既に停滞感があり面白みに欠け、同時に怪しい雲行きの中盤
>ラスト間際に衝撃の展開を迎え、唐突に終わってました(笑)

むっ、気になりますね。本掲示板はわたしが管理者なので、独断により
ネタバレOKとします。

>そこの企業統治姿勢についても・・・こちらの記事、参考になりました。>DMM

内容云々は別にして、経営者としては確実に有能であると思います。

>・・・これを見、魔人形(同年)と共に関心を持ちました。主人公が、ある程度存在感を発揮して物語に介入する・・・イイ感じですがどう思われますか?

あの時代のゲームは当時だからこそ面白く感じられたのであり、今プレイしても
たぶん全然面白くないと思いますよ。思い出とともに消えゆくものです。

>私はコメ連投しっぱなしです、ローライさん、迷惑じゃありませんか?(汗)
>言ってくだされば善処します

普段は閑散とした掲示板なので、書き込みたいことがあれば自由に書き込んで
いただいてけっこうです。どうぞお使いください。


[192] 無題 投稿者:fc 投稿日:2015/05/22(Fri) 19:49  

そこの企業統治姿勢についても・・・こちらの記事、参考になりました。>DMM

startrapは後の1996年に、pc9801版としてまた発売されていますね。

>プレイヤー男性調査となって、ランとかなたに協力しながら事件を解決していく。
>進め方によってラン、あるいはかなたと結ばれるマルチエンディングだが、他にもランとかなたをライバル視するツンデレ女性調査官にも専用のエンディングが用意されている。
>-くりいむレモンマニアックス2

・・・これを見、魔人形(同年)と共に関心を持ちました。主人公が、ある程度存在感を発揮して物語に介入する・・・イイ感じですがどう思われますか?

>「f」が消えて
私はコメ連投しっぱなしです、ローライさん、迷惑じゃありませんか?(汗)
言ってくだされば善処します(`・ω・´)ゝ彡☆))Д´)パーン

http://blog.qooton.co.jp/entry/2015/05/13/113100


[191] あらすじ・・・のみ 投稿者:fc 投稿日:2015/05/22(Fri) 19:25  

ローライさん、しばやんさん
>一定のニーズ
( ̄Д ̄;)!!

>と憤りましたね
実を言うと私はアリかな、なんて思いました。
ニューエイジ世代・亜美(わからん)として、
少なくとも「くりれもNew Generation版」より前作を踏まえていたし、こっちなら受け入れ難くもなかったのかなー?
と思っていました。
兄と妹以外、新キャラばかりですが、河野の役回りキャラもちゃんと?居ますし、男の友人もできてます。・・・。
一人称はずっと亜美ですが、そこの作者悠子サンの女心・・・・な、心情描写が新鮮です。
イラスト合せ、ちょっぴりHなレディース向けレーベルでもいけたんじゃないのかな。

それと亜美が幼少期にイタズラされた回想は無くて残念?でした(笑)

けれど、問題は下巻。序盤から既に停滞感があり面白みに欠け、同時に怪しい雲行きの中盤
ラスト間際に衝撃の展開を迎え、唐突に終わってました(笑)
雑な説明ですね(・Θ・;)

ネタバレ、していいですか?


[190] Re:[189] [187] 3・・・またまた書いてしまいました 投稿者:しばやん 投稿日:2015/05/22(Fri) 03:13  

> cさん、こんにちは。

すみません。投稿時に「f」が消えてしまいました。
m(_ _)m


[189] Re:[187] 3・・・またまた書いてしまいました 投稿者:しばやん 投稿日:2015/05/22(Fri) 03:11  

cさん、こんにちは。

DMMのくりレモゲームが早々にサービス終了したのは、ゲームシステムが腐りきっていたからだと思っています。
ゲーム内時間で一年経ったらリセットして同じ事の繰り返しでは…正直、某「小松崎●エ」嬢を超える超弩M級フェチじゃないとあれは続けてられないでしょうね。

昔のくりレモゲームは結構エミュレータ(Anex86)で遊びましたが、殆どが紙芝居ですからねぇ…。
あ、FM-7版の超次元伝説ラルは極悪AVGっぽいのでplayしてみたいですwww

「帰ってきた亜美〜」は私も持っています。
久し振りに読んだせいかもしれませんが、最初期の「旅立ち〜」とは作風が変わっていて、本当にこれ倉田悠子?と憤りましたね。
作者は全然違いますが、黒猫館をベースにした同人小説で「白猫館」というのもありましたw


[188] Re:[185] こんにちは。 投稿者:ローライ 投稿日:2015/05/21(Thu) 23:56  

fcさん、こんにちは。ひさしぶりですね。

>旧・新アニメシリーズとも異なった「亜美」が描かれている二冊を先日、
>読みましたので感想を少し語ってもいいでしょうか(汗)

ぜひ思うところを披瀝してください。亜美ファンは今でも一番多いと
思うので、小説版の感想には一定のニーズが見込まれます。

>startrapは1987年にもう出ていたとか・・・くりいむレモン、恐るべし!(笑)

これは当時わたしも現物を見ましたが、NEC PC88準拠の200ライン8色仕様、
絵柄はアニメをトレースしたようなものばかりで、劣化コピーにすらならない
とがっかりしたものです。

>昔の作品だから権利も安かったんでしょうか。

確か版権表示が創映新社とDMMになっていました。ということは、資金
を創映新社が出し、開発をDMMが担当したのでしょう。そして案の定、
儲からなかったので即撤退、分かり易すぎる展開です。


[187] 3・・・またまた書いてしまいました 投稿者:fc 投稿日:2015/05/21(Thu) 18:55  

しばやんさん、ローライさん
>DMMのくりいむレモンゲーム、気付いたらサービス終してて
>正しい判断です。ファンの評価は更に下がったのではないか
驚きました(笑)ですがユーザは、この結末にある程度予想してたんじゃないかなと。
昔の作品だから権利も安かったんでしょうか。
AV、パチンコ競馬、FX、英会話、3Dプリントにロボット・・・上場してもおかしくないのに何をやっているんでしょうね、このー。


[186] 返信 投稿者:fc 投稿日:2015/05/21(Thu) 18:38  

随分間が開いてましたがお答え頂きありがとうございます。

>調教が失敗したなら、それは贄(にえ)の選定眼がなく、
>青田買いが必要となります。当然、先の選定眼も必須でしょうし、資金力も並外れたものがないと成り立ちません。わたしが鮎川有恒の立場になれたなら
はい。思春期、もしくは・・
成人より上の年齢ですと思考判断が自立して(或いは凝り固まって)何かを脳に刷り込むって難しいと思います。あくまで架空・創作上の話ですが(笑)


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