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[136] Re:[135] 鴨(デコイ)発射! 投稿者:ローライ 投稿日:2014/08/02(Sat) 22:34  

しばやんさん、こんにちは。

>今年は無理っぽいですが、【来年の9月の連休】は狙い目ですね。

そうですか。日程の都合がついたら、ぜひまたいらしてください。
いっしょに席を囲みましょう。

>艦これの合間に鴨(デコイ)になってみましたwww

さっそくの人柱(?)体験、ありがとうございます。攻略キャラはいろいろと
選べるみたいですね。ときメモのような作りなのでしょうか。
それにしても、課金を選択しないと前へ進めないとは、相変わらずファン
を弄ぶ気満々で感心しないですね。最近は猫も杓子もブラウザゲーム&課金
サービスの組み合わせで閉口しています。艦これが成功したからといって、
雨後の筍のごとき類似サービスが当たるとは限らない、この世界はそんなに
甘くないと思います。


[135] 鴨(デコイ)発射! 投稿者:しばやん 投稿日:2014/08/02(Sat) 07:54  

ローライさん、こんにちは。

> こちらへいらっしゃる予定
今年は無理っぽいですが、【来年の9月の連休】は狙い目ですね。

>くりいむレモン FourSeasons - オンラインゲーム
>ちょっと遊んでみたいと思ったわたしはよい鴨(笑)
艦これの合間に鴨(デコイ)になってみましたwww
当然、無課金。
オープニングでは「亜美/ナオミ/ミドリ/リエ/キャロン/マコ/リオ/マイ」とPart.7までのヒロインが紹介されてましたが序盤は?リエまでのようです。
で、内容は……ときメモwww
しかもエスカ三人衆(あれ、マリは?)がノンケっぽいwww
亜美の恋人Lv.7で初キスって事は……彼女が【飛ぶ】のはLv.40は堅いですね。あのシステム(デートがカードバトル風)でLv.40って事は……運営は課金させる気満々だこれ。絶対しねーけどな!!!

……と、序盤レポートでした。続くかは不明。
たぶん艦これのほうが百倍楽しいと思いますwww



[134] Re:[132] くりいむレモン FourSeasons 投稿者:ローライ 投稿日:2014/07/31(Thu) 22:42  

しばやんさん、こんにちは。お久しぶりですね。こちらへいらっしゃる
予定はないのでしょうか。機会があれば、ぜひまたオフ会を開催したい
ものです。

>くりいむレモン FourSeasons - オンラインゲーム

これはまったく存じ上げませんでした。くりいむのオンラインゲーム
ですか。内容よりも、これがオフィシャルの30周年企画として正式に
製作されたことに驚きを感じます。フェアリーダストはまだこのレーベル
に価値を見出しているみたいですね。
内容紹介をみると、オールスター形式になっており、ちょっと遊んでみたい
と思ったわたしはよい鴨なのでしょうか(笑)


[133] Re:[131] お久しぶりです 投稿者:ローライ 投稿日:2014/07/31(Thu) 22:41  

夜光精さん、こんにちは。
コミケ当選、おめでとうございます。これから当日まで忙しい日々が
続きそうですね。
コミケ会場でお会いできること、楽しみにしています。


[132] くりいむレモン FourSeasons 投稿者:しばやん 投稿日:2014/07/31(Thu) 06:59  

お久し振りです。しばやんです。
出社前のクソ忙しい時間帯にな、なんてものを見つけてんだ俺w

くりいむレモン FourSeasons - オンラインゲーム - DMM.R18
www.dmm.co.jp/netgame_s/creamlemon/

ローライさん、御存知でした?



[131] お久しぶりです 投稿者:夜光精 投稿日:2014/07/31(Thu) 00:45  

どうもお久しぶりの夜光精です。
今回は夏コミに受かりこちらも新刊の入稿が終わった所です。
いや落選が続いてまたかと気楽に構えていたら受かったので嬉しいやら
頭を抱えるやらで作業を進めてました(^^;)
夏コミでお目にかかれるのを楽しみにしています。


[130] Re:[129] 無題 投稿者:ローライ 投稿日:2014/07/21(Mon) 23:39  

みぐぞうさん、こんにちは。
初期のくりいむシリーズの成功は優秀なスタッフ、キャストが揃っていたおかげであると
考えてほぼ間違いありません。これは特定の誰かが、ということではなく、たとえばBGM
一つとってみても、それに適した音楽を作り、うまく当てはめたのは担当者の力量です。
高品質なものを作る、という姿勢はとくにシリーズ中盤ぐらいまではかなり意識していた
と感じます。

>タイムリーな話題ですが、先日東京都で「不健全図書」指定を受けた某漫画の事を
>思い出してしまいました。
>「近親相姦」を始めとする、余りにタブーを軽視し過ぎる昨今の作品群に、少しだけ
>嫌悪感を抱いてしまうぼくは、考え方が古い人間なんでしょうかねぇ…

あの作品はわたしもネットで概要を知りましたが、たまたま目立ったために指定を受けた
という気もします。特定の行為をタブー視するのは最終的に検閲につながるので反対
しますが、それを軽々しく扱うのも規制する側に根拠を与えるだけなので、作り手の
バランス感覚が問われているのかもしれません。

>…ちなみに、去年の事ですが「脱衣麻雀評論家」として「タモリ倶楽部」に出演して
>しまったりと、妙な形で知名度が上がってしまっているぼくですが、本分を忘れずに
>頑張りたいと思います。

すでに「脱衣麻雀評論家」として活動されているとはすごいことです。みぐぞうさんの
今後のご活躍に期待しております。


[129] 無題 投稿者:みぐぞう 投稿日:2014/07/20(Sun) 21:35   <URL>

ローライさん、こんばんわ。
「亜美」シリーズの成功は、ローライさんが仰られるように「亜美AGAIN」と「今夜はそっとくりいむレモン」の繊細な心理描写を描いたスタッフの力量と情熱の賜物だと思うのです。

「媚・妹・baby」は衝撃的な自慰シーンなど見所はありましたが、全体的に見ると手探り状態で作っている感が拭えませんでした。特にBGMのミスマッチぶりは個人的にちょっとなあ…という感想を当時持ったものです。

掲示板の過去ログにもありましたが、初めて飲むお酒に酔って寝てしまい、半レイプで体を奪われて、二度目は脅迫によって体を許してしまった亜美ちゃんも、「亜美AGAIN」の「後悔と哀しさ・愛するお兄ちゃんが傍にいない淋しさ」で虚ろな表情をして雪の降る中を当所も無く歩く姿のシーン描写が余りにも美しく、当時も「兄以外の男に二度も体を許しやがって」と憤ったファンはいなかったと記憶しておりますし。

そういえば、「亜美AGAIN」の凄い所は、濡れ場のシーンがピッタリとBGMとシンクロしているんですよね。
あれは本当に凄いと思いました。

タイムリーな話題ですが、先日東京都で「不健全図書」指定を受けた某漫画の事を思い出してしまいました。
「近親相姦」を始めとする、余りにタブーを軽視し過ぎる昨今の作品群に、少しだけ嫌悪感を抱いてしまうぼくは、考え方が古い人間なんでしょうかねぇ…

>コミケに来てくれれば、CD-Rをお渡しすることも可能です。
我侭な申し出をお許し頂いて大変恐縮しております。
この手のやり取りは改めてメールを差し上げて御連絡致しますので、お暇な時にでも目を通して頂ければと思います。

>すでに実績十分ですから、コミケも無事通るのではないでしょうか。
心強い御言葉、ありがとうございます。まずは新刊を落とさないように執筆活動頑張っていきたいと思います!
…ちなみに、去年の事ですが「脱衣麻雀評論家」として「タモリ倶楽部」に出演してしまったりと、妙な形で知名度が上がってしまっているぼくですが、本分を忘れずに頑張りたいと思います。

それではまた。


[128] Re:[127] 無題 投稿者:ローライ 投稿日:2014/07/18(Fri) 23:21  

みぐぞうさん、こんにちは。

>本当に「亜美」シリーズのヒットは偶然からスタートして、スタッフの情熱と
>力量の賜物であったと再確認せざるを得ませんでした。

企画物の成功事例に偶然が影響を及ぼすことは多々あります。
しかし振り返ってみると、良い要素がたくさん集まっていた
ことも事実であり、おっしゃるとおり、初期のくりいむは
良いキャスト、スタッフに恵まれました。

>ラジオ番組「今夜はそっとくりいむレモン」のドラマパートでは、「近親相姦
>というタブーを破った、愛し合う二人のすれ違う気持ち・葛藤」が見事に
>描かれており、今でも聴いていて心が苦しくなってくるほどです。

亜美の商業的成功はこの点が非常に大きかったと感じます。
これが貞操観念の薄い昨今のキャラのような立ち居振る舞い
であれば、ここまで支持されなかったことでしょう。
「お兄ちゃんとしてしまった」、それが罪悪感と裏腹のエク
スタシーを呼ぶ矛盾、亜美の複雑なキャラはそれだけで
ファンを熱狂させる要素がありました。

>いやはや、今でも全26話を収録したCD-BOXが発売されてくれないものかと
>切望しているのですが…

確か全話をmp3で持っていたような気がします。ファイル容量が
大きいので、コミケに来てくれれば、CD-Rをお渡しすることも
可能です。

>既刊は3冊しか出しておりませんが、そのうちの2冊は100ページオーバー
>というトチ狂ったボリュームでして、今執筆している新刊も、下手をすれば
>200ページになろうかという…

おおっ、それはすごい。評論系の同人誌は分厚いものが多く、
作り手の情熱がひしひしと伝わってきます。すでに実績十分
ですから、コミケも無事通るのではないでしょうか。

>ちなみにリンクは海外の同人データベースサイトですが、

当サークルの本も載っていました。海外のヲタクの情報収集力には目を見張る
ものがあります。


[127] 無題 投稿者:みぐぞう 投稿日:2014/07/17(Thu) 21:56   <URL>

ローライさん、お返事ありがとうございます。
ぼくもパート3〜パート5までの作品群によって10代の人生を
くりいむレモン一色に染められた人間でして、発売から30年が
経過した今でも心の片隅に情熱の炎が燻り続けている人間でして…w

今までの掲示板の過去ログを読み返しておりましたが、本当に「亜美」シリーズのヒットは偶然からスタートして、スタッフの情熱と力量の賜物であったと再確認せざるを得ませんでした。(亜美IIIまでは、の話ですが)

ビデ倫の規制で義兄妹という設定に変更されてはいましたが、ラジオ番組「今夜はそっとくりいむレモン」のドラマパートでは、「近親相姦というタブーを破った、愛し合う二人のすれ違う気持ち・葛藤」が見事に描かれており、今でも聴いていて心が苦しくなってくるほどです。

ただ、自分の手持ちのテープは10話までしか持っておらず、残りは最終話だけなんですね。おかげでラジオドラマパートの「大西さん」が物凄い好青年であった事や、オープニングトークで「新しい目覚まし時計を買ったの♪ポンっと頭を叩くと「オイ、起きろよ」って言うのよ、くすくすっ♪」と無邪気に喜ぶ亜美ちゃんのトークだけは強烈に印象に残っておりますが。

いやはや、今でも全26話を収録したCD-BOXが発売されてくれないものかと切望しているのですが…(収録曲の版権絡みで無理でしょうが)

>当時の及川さんの美声はあまりにもすばらしく、まさしく薄幸の美少女亜美の
>イメージそのものでした。
まさしく同意です。あの儚げで優しい声と喋り方で、どれだけ心を癒され、切なくさせられたか。

>少なくともわたしは「亜美 Re-Birth 再誕」こそ、真の完結編に違いないと確信していますから。
「らも兄」さんのサイトは以前から存じ上げておりましたが、ローライさんとタッグを組んで作られた作品群、是非ともDLsiteでダウンロードさせて頂きますね。自分にとっては神タッグです。ただ、今は11月のイベント合わせの新刊の締め切りが迫っているので原稿優先でプレイ出来ないのが非常に歯がゆいのですが…

>冬コミ参加予定ですか。どの分野でお申し込みをされるのか存じ上げませんが、
ぼくはアーケードゲーム中心の「脱衣麻雀」というジャンルの評論活動を行っておりまして、既刊は3冊しか出しておりませんが、そのうちの2冊は100ページオーバーというトチ狂ったボリュームでして、今執筆している新刊も、下手をすれば200ページになろうかという…

ちなみにリンクは海外の同人データベースサイトですが、何故かぼくの同人誌アーカイブされておりました。どこで入手したんだろう…

何だかとりとめのないお話になってしまいました。さあ、ここからも睡魔に負けずに「今夜はそっとくりいむレモン」をBGMに執筆活動頑張ります!